こんにちは。qero です。

急に冷え込んできて、凍え死にそうです。
さむいさむいさむい!と叫びながら料理してます。

今年は夏が控えめでしたね。
そもそも私は暑がりではないのでよくわかりませんが、特に焦げそうな日は1週間くらいだった気がします。
流石に嘘かな?

10月入りとかは、「あっ、これ秋だなぁ」って感じの気候でしたが、牙を剥いてきましたね。
年中春秋服ですけども、冬服がないとくたばりそう。
取り敢えず温かいものを飲んで、耐え忍んでいます。

私は専ら紅茶やハーブティー派なのでコーヒーは飲みませんが、特にこだわりもないので、もらったものを適当に飲んでいます。
数年前からハマっているのがサマハンというやつで、これが怪しげなスパイスティーなのですが、飲むと芯からポカポカしてくる最強神器です。
方向性としては葛根湯とかが近いかもしれません。
味としても慣れたら美味しいので、おすすめです。

ショウガとかコショウ系

脈絡がないのですが、皆さんって家で虫見かけたらどうしていますか?
コバエからゴキブリまで色々いますが。
ちなみにウチのオンボロアパートでは、お風呂入っていたら換気扇からムカデが落ちてきたことがあります。
一旦見なかったことにして髪洗ってました。

クモはよく益虫とか言われるように、色々別の虫を食べてくれるため、見かけても頑張れ~って応援しています。
流石に軍曹さんは見たことありませんが、小ちゃいクモなんて可愛いもんですね。

自分は基本的にどんな虫でも可能な限り殺さず外に出しますが、そうは行かせないのが羽虫です。
蚊とかコバエとか。
こいつらは捕まえるとかの概念ではないし、明確に害なので嫌いです。
平等な生命などないと、彼らに教えてもらいました。
私の偽善も。

生命観については今度じっくりまとめたいですが、今回の小話としては、ハエが人間に寄って来ることについてです。
鬱陶しいまでにプンプン顔周辺を飛び回っている時とかありますよね。
科学的には、人間の皮脂や匂いにつられてやってくるらしいです。
別に不潔な人とかではなく、香水や柔軟剤の匂いなどもありますし、暗い色を好む習性とかもあるらしいです。

このように説明はつくのですが、幼い自分の想像仮説を妙に覚えています。
ハエは人間の生まれ変わりで、誰かに気付いて欲しくて飛び回っているのではないかと。
そう思うと、少し邪険に扱うのも心苦しくなりました。
自分が死んだと思ったらハエになっていて、遺族のところに行ったら知らない顔で潰される。
そういう存在しないストーリーを想像して、因果応報の可能性はあらゆるところに潜んでいると思いました。

まあ、こんなのは変な思考実験みたいなもので、実際ハエなんて殆どは刺激と反応です。
最近ではオスのショウジョウバエの全脳コネクトーム(神経の配線図みたいなもの)が公開されました。
これでハエの全てが説明できるわけでは断じてないですが、刺激という入力がどこで繋がり反応を起こすかの証左となります。

でもこのとき、意思ってなんなんですかね。
重みや確率ゆらぎなど動的なものを考えても、結局は物理的な因果の枠組みに収まります。
意思の定義自体揺れるものがありますが、物理から抜け出すファンタジーな意思を存在しないとしたとき、このコネクトームの動的制御アルゴリズムこそ意思といえるのでしょうか。

ああ、何が言いたいのか分かりませんね。
収束しませんでした。
ただ、ハエが何を考えているのか妙に気になったという話です。
物理に還元される嬉しさと空虚。

今日は失敗。
皆さんクモくらいは許してやってください。
さようなら。